今日も夢見る^^オノボリサン

福島県の中通りより、人生の楽園を夢見るmokkori一家とその仲間たちのお話です。グルメ、レジャーなど楽しいお話をたっぷり!!

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白河の旅 その2  白河の関

満腹になったmokkori一家は僕の希望で白河の関跡に立ち寄りました^^
甲子園の優勝旗は此処を飛び越えて北海道まで行ってしまいましたが・・
近いうち東北のチームにも幸運を・・・・
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白河の関は、勿来、念珠とともに、奥州三古関の一つとして知られている。
五世紀頃に、蝦夷の南下を防ぐ砦として設けられたといわれている。
後に交通検問所となり、辺境の歌枕の地として多くの歌人にうたわれた。
この地を訪れた人々も数多く、能因法師西行など味わい深い歌を残している。
この能因、西行の足跡をたずね来たのが芭蕉であり、
この地は『奥の細道』の始まりの地となっている。
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なんとも言えない風情が漂う・・歴史を感じつつmokkoriも前へ・・・
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芭蕉も歩いた道、mokoriも歩く・・・そして芭蕉碑へ・・・
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本当に奥に行くほど道が細い(笑)
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芭蕉の心に出会えるロマンの旅路。それが「奥の細道」旅心定まりぬ....
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『奥の細道白川の関』の碑。通称「芭蕉碑」に到着^^
元禄2年(1689)旧暦3月27日俳人松尾芭蕉は、
門人曽良と東北・北陸への旅へ全行程160日のスタート地点とされる。

たまにはこういうのもいい!!すばらしくいい!!
かつて、若かったmokkoriではとてもとてもこの場所を堪能できなかったと思いますが・・・
今日はなんかいい気持ちになってしまった^^・・・つづく・・・
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*Comment

 

ここはいつも公園の方に行ってしまうので、史跡跡には足を踏み入れたことがありません。 木々の樹齢が歴史を物語っているようですね。(^^)

季節が巡れば、遊歩道沿いにはカタクリの花も群生しておりますので、また一興ですよ。
  • posted by 無芸大食 
  • URL 
  • 2009.02/12 14:20分 
  • [Edit]

 

無芸さん
こんばんは^^
史跡をいろんな歌人が歌にしてるので、
一度行ってみたかったんです。
想像外に観光客がおらずポサ~~っとした感じでちょっと寂しかったりして^^
木々の樹齢はたしかに歴史を感じます・・・
なんとか上手く写真で表現したかったんですが・・
季節になったらまた、行脚行ってみます。
  • posted by t-mokkori 
  • URL 
  • 2009.02/12 23:40分 

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